ホッとしました!

 まだ、疲れが取れていない。
 すっきりしないのでこの休日は自宅にこもって?いました。
 無理の利かない年齢になったって事だと実感…。この頃の自分の体調を思えば、確実に歳は取っているのだし、若くはならないのだから気をつけないと…と思う。
 市臨職の娘は今月、ピンチヒッターでの出勤はあるものの、基本的にはお休みの月。 
 早速、名古屋に遊びに行ってしまい留守なので、買出しに行かなきゃ!
 そんな訳で昨日、午後、両親を誘ってみました。
 「一緒に行くよ!気分転換だね!」と両親。二人を車に乗せ、隣町まで出かけました。

 もう一つ、目的がありました。
 「今日こそは話そう!」って事があって…。
 三人で買い物をして、荷物を車に積んで、父にどう話そうかなぁ!と思っていたら、「これから、ついでにMちゃんの家の建つ所に寄って!おじいさんに見せるから…。だいたいは話してあるけど、場所も見てもらった方がいい。そしたら、納得されると思うからね。」と母。
 「話しておいてくれたの?有難う!よかった!私も今日、これから見てもらってキチンと話すつもりだったよ!だってもうすぐ地鎮祭だしね。じゃあ、行こう!」と私。
 夏、暑い頃、息子が突然言い出した!
 「俺、家、建てるから。もう決めたから。」
 主人も私もしばらく言葉が出なかったのですが…。
 主人は建てる事は反対はしないし、そんな気持ちになってくれて嬉しいが場所はどこにするのか、出来れば我が家の母屋を壊して建て替えてほしいし、土地は農地がたくさんあるからそこでもいいし…、まだ若いから収入も少ないのに大丈夫なのかとか色々と話していました。
 息子は高校進学を決める中3の頃からずっと、大事な事も自分一人で勝手に決めて、親はいつも事後承諾でしたが、今回も工務店から建物まで全て決めて、随分前から資金の面、自分達の生活の見直し、勉強会にも何回も出かけていたらしく、心配しなくていいと言います。
 年収や今の立場等考慮しての計画で、今後の税金等の支出の面など全て把握してると息子は息子で主人に一生懸命、説明していました。
 主人も仕事は建築屋?。いろんな繋がりがあるのに一切、無関係な工務店に発注してしまっていて、後は土地の問題だけだと…。
 私は主人が困るなぁと思ったのですが…。
 ただ、その工務店の仕事を主人が見に行きました。息子夫婦も「お父さんは見るところが全然違う!一緒に行ってもらってよかった!」と言っていましたから、「お父さんはプロだよ。業者にも話しておきなさい。でもお父さん、調べたら、心配ない業者だと話しておられたよ!}と言っておきました。それに県の住宅供給公社が開発した団地。土地はもちろん建物も公社が関わって公社への支払いとなりますから安心です。
 私達の願い、自宅に出来るだけ近く、Mが通勤に遠くなるけど市内に帰って、出来れば旧町内にしてほしい。建物は小さくてもいいけど、将来、普通の家が建つスペース分の土地は買っておいてほしいという事、その二つだけは「いいよ!二人の実家に近い方が他の面で助けてもらえるからメリットはあるし、それはかまわないよ。今の家賃が高いからもったいないので自分のものにしたいだけだから。」と聞いてもらいました。
 主人は今でも自宅に建ててほしかったと言う時もありますが、私はこれでいいと思っています。「私達が建てた離れはまだまだ大丈夫だよ。おじいちゃん、おばあちゃんだっていつまでもいる訳じゃない。Mだっていずれはお嫁に行くよね。母屋壊して、離れに四部屋あるから、それに水周りと私達の部屋を増築したらいいよ。それに、先でM達だって子どもに家を渡して帰ってくるかもわからない。向こうに増築して私達が出てもいいじゃない!そのために普通の宅地を準備してくれているんだから。先の事はなるようにしかならないよ。どうなるかわからない。それまで二人で頑張りましょう!MもKさんも私達の事も考えてくれているよ。MはⅠ家の跡取りって事は解っていて忘れてはいない。」 と私は言っています。

 両親にニュータウンの土地を見てもらいました。我が家から車で10分もかかりません。
 小さな家です。もう白いロープが張ってありました。
 地鎮祭が行われる場所です。
 主人が宮司さんにお願いにいきました。
 母は以前、一度、主人についていき、知っていましたが、父は初めてだったのですが、いいところだと言ってくれました。父が反対するんじゃないかと、ずっとずっと私は心配していました。あんなに可愛がって育てた孫が自宅以外で家を建てる事にした事を知って、ショックを受ける事を何より心配しました。
 でも「自分達にはおとうさん、おかあさんがいるからいいよ。M達もお互いに気を使わんでいいから楽だよ。あそこなら近いから、いつでも毎日でも行ったり来たりできる!その方がうまくいく。」と母に言ったそうです。
 ホッとしましたぁ。
 そう言えば、もう随分前ですがいろんな事があって、市外の団地にでも家を建てて出ようかと話した時期があったのですが、母はどこでも主人の行くところについて行くと言っていて、「でもおじいちゃんが…。」と私が言うと、父に母が話したら、「おまえは?」と聞いて、「そんな事なら自分もおとおうさんが行くところに一緒に出るよ。」と言ったらしいので、頑固だけど気難しい父でもないなぁと思ったものです。

 まだ山陰地方には建っていない家とかで九州まで息子は見に行きました。
 お金のない若い人が建て易いように要らないものは止め、低価格に抑えた家だとか…。
 私は建築の事は判らないのですが、息子夫婦を応援してやりたいと思っています。
 
 若いからと心配ばかりしても何も出来ないのですからやってみればいいと思います。苦労もしてみればいろんな事をそこから学んでいくと思っていますし、乗り越えてくれると信じています。それに息子にはしっかりしたKさんと可愛いHちゃんが傍にいて支えてくれますからきっと頑張ってくれると思います。

 地鎮祭は今週、土曜日です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント